ドア開閉音

JR東海

313系
全番台区分で新製時からドアチャイムを搭載しています。挟み込み対策として緩め機構を搭載しており、閉めた後、若干隙間が空きます。数秒後に「プシュッ」と音がして完全に閉まります。後の増備車でもドアチャイム、ドアエンジンともに変更はないようです。
(緩め機構の全閉時の音がカットされています。後日修正します。)



JR東日本

E231系近郊型(その1)
先行試作車209系950番台(現E231系900番台)で採用された、リニア式と呼ばれるタイプ。開閉時の音がものすごいですが、スクリュー式より力は弱いです。そのため詰め込みが必要な通勤路線では不向きかもしれません。
ドアチャイムには209系統から使われている3点チャイムが採用されています。
こちらは小山車両センター配置車に搭載されているタイプ。国府津車のK-01編成を除く6,7号車もこのタイプ。



E231系近郊型(その2)
E231系近郊型(その1)と同じリニア式。
こちらは、国府津車両センター配置の車両に搭載されているタイプ。小山車両センターのタイプより若干ドア開閉の速度が遅くなっています。ドア上には開閉時に点滅するランプがあります。
国府津車のK-01を除く6,7号車はその1タイプ。小山車のうち、車内旅客案内装置が2段LEDになっている増備車はこのタイプ。




鉄道音

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